前職では当時、新築事業の設計をしていたのですが、ある日賃貸営業に異動になり、その時、新築が今後、需要が下がっていくと思うことがありました。そんなときに、リフォームって今後需要が増えていくだろうな。住宅の設備の仕事なら生涯なくなることはないだろうなと思ったことがありました。
「既存のものを新しく作り変える」、「古いものに新しい命を吹き込む」と言ったら少し言いすぎかもしれませんが、そんなリフォームという仕事に興味があったので、この会社に入社を志望しました。
入社して感じたことは、想像以上に仕事が多岐に及ぶことです。 工務課に配属になり、今ではサービススタッフさんとほぼ毎日のように電話で会話をしています。とても距離感が近いというか。そのため電話を通して、商材や職人の問合せを受けることも多々あり、そこから発生する仕事もさらに多岐に渡っています。
以前、現場に「便器」を搬送したときは、こんな仕事も工務課がするんだと驚きましたが(笑)今となっては当たり前のように感じます。
将来の夢は、一級建築士になりたいと思っています。
現在、高齢者に対する住宅の住みやすさが大きな問題となっています。
また、耐震問題なども社会的な問題として取り上げられています。そういった社会的な問題を資格をとることにより、より提案力として取り入れることができることが理想だと考えています。例えば、耐震問題に強い給水管の導入や、バリアフリーなトイレリフォームなどです。
単に資格の取得を目的にしているのではなく、資格取得から得られる知識や経験をどんどん会社やお客様に還元していきたいと思っています。大変なことも多いですが、仕事をしながら学べる今の環境に、やりがいを感じています。
